整体って痛いことやるの?
★正しい刺激と危険な施術の見分け方
「整体ってボキボキされるんじゃない?」
「痛いことされそうで怖い・・」
「病院じゃないから信用が?」
こんなイメージをお持ちではありませんか?
中には、どさくさに紛れて何をやっているのかわからない所もあります。要注意。
1.整体=痛い は勘違いです
本来の整体は、『体を自然な体の動きに合わせて整える』もので、痛みを与えることが目的ではありません。
強い刺激や無理な矯正、痛みのある方向への動きは、骨格・筋肉・靭帯・神経を傷つける要素があり目的からずれてしまいます。過去にそんな経験ある方は、それは治療でなく無謀な施術と言えます。(ここでの痛みは揉み返しは別)
2.良い刺激と悪い刺激
良き施術
☑心地よく呼吸ができる
☑施術後に体が軽い(徐々に)
☑動きやすくなる(時間がたって)
悪い施術
☑施術に苦しく呼吸が荒くなる
☑筋肉の痛みが何日も続く
☑説明なしに施術していく
3.ボキボキ矯正が必要?
「骨が鳴らした経験値がないほど,その施術は関節面のぶつかりあうことで鳴らすことはいけません」
関節のガスが弾ける音があり、矯正の目的はあくまで可動域の改善。
むやみに音を鳴らす施術は、危険を伴うこともあります。
4.安全な整体を受けるには
・解剖学・生理学・に基づいた見解で施術しているか?
・施術前に丁寧な問診や説明、その解説があるか?
・「痛かったら教えてください」と声をかけてもらっているか?
これらがあれば信頼ある施術者です。
まとめ
整体は”痛くて我慢するもの”ではなく、”体が喜ぶ刺激を与えるもの”。
あなたの体が自然に呼吸し、緩んでいく感覚こそが本物の整体です。

