整体ってどんなところ?

整体では何をしてその状態を改善に導くか?

例えば坐骨神経痛で困った方では、
「お尻から足にかけていたい・しびれる」

「立っているとつらい」
「歩くと痛くて休みたくなる」
そんな症状が続くと、外出も不安になってきますよね。

坐骨神経痛では、症状が出ている場所ではないことが多くそれが原因ではありません。
問題は、その姿勢だったり骨盤や背骨の問題や腰や背中の筋肉の硬さ、股関節の動き、体の使い方のクセが重なり神経に負担がかかっているケースが多くあります。
ということは、何も患部を触らずに他に頼ったり、単発的で流れのない方法で治療している方法では悪いところ自体では改善していきません。

★整体ってどんなところ?
(当院の対応方法など)
当院のやり方では、坐骨神経痛に対して次のような流れで進めます。

1)まずは原因を”情報を元に探索する”
 同じ「しびれ」や「痛み」でも原因は人によってすべて違います。

 だから一人ひとりの体の状態を見ていきます。
・頭の位置(中心軸をみる)
・肩の上がり下がり(体の傾き)
・腰の傾き(片脚荷重)、前から後からも確認

・背中の歪み(猫背、反り腰、側弯)
・股関節の動きの悪さ(歩き方)
・筋肉の緊張のしかた(長時間の同じ姿勢)
こうした今までの”負のルート”を確認し、どこを整えるべきかの方向性を決める。

2)体を整え、神経の負担を減らす
強引なやり方や強い刺激で変えるのではなく、その状態にあわせて硬さを緩め、動き出し、バランスを整えることで負担を減らしていきます。

3)日常において戻りにくい体へ

坐骨神経痛は「その場でらくになっても直ぐに体が悪い方向へ」もとに戻りやすいのです。
だから当院では、施術だけでなく日常の体の使い方、座り方、歩き方を含めて整体で整えていきます。

★ではどんな人が整体を必要としているか?

・動けない歩き出す、起き上がり動こうとすると激痛 
・病院や薬、湿布だけでは変化がないので迷っていた

・他院をずっと受けても異常なし、様子を見ましょうと言われる
・朝動き出し、歩きだすとつらい
・この方法は限界だとは思っていいた
・先生に「これ以上は手術」と言われ困っていた
・年齢ですと言われどうしたらいいか迷っていた
・旅行や買い物に行きたい、普段の生活を取り戻したい

「今より少しでも良くなれば・・」ではなく
きちんと改善したい っと思っている方ほど通院の価値があります。

★なぜ整体で「通院」が必要なの?

坐骨神経痛は、長い期間かけて姿勢・動き・筋肉の緊張・負担の偏りが積み重なって起きていることが多いです。

だから、一度整体で整えても日常生活のくせに戻されて再発しやすいのが現状です。
当院が通院をおすすめする理由はシンプルで良くなった状態を定着させ、きちんと改善させ再び今のある状態が起きないようにしたいのです。


 <当院の通院での流れ>

 初期:症状が出にくい状態まで整える
 中期:戻りを減らしながら安定させる
 後期:仕上げで日常で崩れにくい体作り

この流れをそれなりの技術で進めることによって「また繰り返す不安」から抜け出すことです。

当院の整体では、本来起きている状態の根本を見つけ出すことによって、他院では繰り返し起きていた状態がもとに戻らない方法で改善していきます。

******まとめ*******

①整体は「痛いところを揉む」だけのものでありません。
②整体の流れ・・・初めての方が安心できる説明。
③整体が怖いと思う方に本人のお気持ちを聞き進めます。④通院のペースもお伺いし決めていきます。

⑤整体に向いている方は、他院で合わなかった方。

⑥受ける前の注意点は来院して、その状態を覚えておいてお話しください。