寒さだけでなく暑さで逆に腰が痛くなる理由!(症状ブログ)

このブログをご覧頂き有難うございます。

当院では、坐骨神経、足のしびれをはじめ ヘルニア、

狭窄症、すべり症などを中心に

腰が悪い方に整体で手当してます。

 

皆さん多くの方が感じる部分ではありますが、

体の痛みに対応する所 最近多いですよね!

整体だけでも 様々で

病院でもどこ行ったらいいのか 悩みモノです。

治療院ですら多く存在しています。

その部分も含めて

何を考えたら良いのかを

私の考えとしての視点でお伝えしたいと思います。

 

今まで、風邪を引いて 何処に行かれてましたか?

そうです、誰でも内科と答えるでしょう!

体の関節関連部位の痛みも一緒ですが 整形外科ですよね!

いままでその症状で行く所は一つだけ良かったのです。

ところが最近、人の身体の悪くなる症状も多種多様化してきていて

人によっても症状はある程度は似ているものの 違う症状もでます。

その一つが多くの人が悩んでいる「冷え」の症状です。

体が冷えやすい人、冷えにくい人様々ですが、冷える人にとって

足先や手先 嫌ですよね!

血行が悪くなり 動きも悪くなる おまけに眠くなり寝てしまう。

 

一般的に 冷えの原因には

  1. 自律神経(体を自動的にコントロールする神経)
  2. 外的要因(環境温度からの影響)
  3. 血行不良
  4. 運動量(筋肉の働き)
  5. 遺伝的要因(骨格や臓器の働きの影響)

などがあります。

 

特に自律神経の乱れは、調整するのが難しく

生活上の部分から変えていかないと良くなりません。

また、上記以外にも病気のせいで起こる症状です。

病名:低血圧や貧血、膠原病、甲状腺勤皇低下症

レイノー病、バージャー病、全身性エリテマトーデス(SLE)など

冷え性が症状にでます。

冷えが何から来ているのかをはっきりさせないといけません。

 

お題の暑いから冷えるのは、上記の冷えの原因があるかもしれません。

暑いから冷える事でなく体の機能が悪くなり

冷えにつながっているという事です。

ただ一般的に冷えるって事もありますが、

何の原因なのかを知る事が悪い状態を知り解消の糸口につながるでしょう!

では、その為にあなたは何をしますか?

 

二次的な要因で起こる状態で多いのが肩こり、腰痛だそうです。

血行不良で痛みやシビレも起こしやすく、慢性化しやすい方は身体を

温める、温められる方法で良くする事です。

他には 寝つきが悪い、疲れる、気分がすぐれない、風邪を引きやすいなど

良くしたいならば、しっかりと体のコントロールに役立つことをしていくです。

 

これからは寒いと思われますので。「冷え」に注意して

お気を付けください。

 

腰痛(慢性・急性)について詳しくはこちら

腰痛(慢性・急性)

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